ズッキーニ祭り

7月は毎日雨模様で東京も雨ばかりと聞いていますが、今日あたりそろそろ梅雨明けでしょうか。

冷夏で夏野菜の高騰が続いているというニュースを耳にしましたが、実家の畑の野菜たちも同様です(長野は家庭菜園がとてもポピュラーなので、スーパーでは野菜が売れないらしい)。トマト、キュウリ、ナスの三大夏野菜は暑くないとうまくできないそうです。

米も心配ですね。

トマト好きとしては梅雨が早く終わって暑くなってほしいものの、一方で涼しい夏は夜寝やすくていいかなとも思います。

ちなみに実家にはエアコン(冷房)はありません。夏は扇風機のみです。

そんな中、今年実家の父が作ったズッキーニが只今豊作で、私は実家に帰ってから今日までほぼ毎食ズッキーニです。1食1種類ではなくて、1食2種類以上はズッキーニ。 焼くのが定番かなと思いますが、あれはカボチャの仲間なので、煮てもOKです。 味噌汁にもどうぞ…。 カボチャと違って生食もOKなのがいいところ(塩で揉んで灰汁抜きしてください)。両親の作るズッキーニ料理レシピだけは大量に覚えて帰れそうな、思わぬ副産物。

黄色い花の下にできてるのわかりますか?

ズッキーニがなるところを初めて見ました。思ってたんと違う!

カボチャの仲間なのは以前から知ってましたが、成り方はキュウリみたいかと想像してました。これは確かにカボチャの仲間だ。

花の根本にズッキーニの小さいのができてから、1-2日で食べられるほどに長く成長するそうです。人工受粉が成功の鍵だとか。

ここ最近はズッキーニ含め野菜料理の量が半端なく多いので塩素排出に役立つカリウム摂取量が増えた&両親の減塩運動のおかげか、浮腫みが減り、こむら返りもほぼなくなり、体重増加ペースも抑えられております…。

妊婦にもやさしい県として売ってもいいかもしれない…

と思いましたが、産科は減少してて私の実家の市には1件も分娩施設がありませんので、難しそうです。そもそも産婦人科医減少に加え地方医療の過疎化のダブルパンチ。

ちなみに長野は地方医療の過疎化というものを踏まえて、病気の予防に力をいれているので昔から県全体で減塩運動が盛んです。つまり高血圧予防ですね。醤油を少なくして酢を使えとか、鰹節かけて出汁を効かせろ、ニンニクなどの香味野菜をいっぱい使おうとか。公民館の料理教室で減塩料理を紹介したり、病院と地域がタッグを組んで取り組んだりとかいろいろやっているようです。やはり長寿県の秘訣は野菜と減塩なんでしょうね。

なお高血圧防止にはナトリウム(塩)を排出しやすくしてくれるカリウムが効果的ですが、腎臓の悪い方はカリウムの多量摂取は身体によくないので摂取量にはお気をつけください。

カリウム豊富という意味なら私は今スイカが食べたい。スイカも暑くないとできないらしいです。

長野のスイカなら、”波多(波多地区)”のスイカです。お勧めです。

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