群馬から

昨日は梅雨間の、久しぶりの晴れでしたね。夕方の散歩も気持ちよかったです。

人とすれ違ったらor畑で作業している人と目が合ったら、こんにちは~て挨拶します。去年来たばかりの新参者なので(顔見知りの地元民とは違うので)、「私は不審者ではありません」アピールも込めて…。

赤城山がきれいに見えました。

5月末くらいから田んぼに水が徐々に張られ、辺りはすっかり水田に様変わりです。夜はカエルの大合唱。これが8月くらいになるとカエルから虫(鈴虫とか)の大合唱に変わります。私の住んでいる場所は昼夜を問わず大変静かなところなので、人の声が聞こえると目立つので、何話してるか筒抜け。要注意です!

群馬生活は1年半か2年予定だったのですが、夫の転勤都合で今年8月に群馬から転出することとなりました。次は北海道らしい。

1年転勤もないことはないので、まぁ、こんなもんだろ…って感じですが、群馬生活結構気に入ってたので残念です。

夫が退職したら、の安住の地候補第1位は今のところ群馬ですね。都心に近いうえ、災害も少なくて地震も殆どないし富士山噴火しても影響ないらしいし…浅間山が噴火しない限りは災害にも強そうでオススメです。海こそなけれ物沢に、とは長野県歌信濃の国の歌詞ですが、群馬も然りでございます。

私は産休前ということで7月頭には実家に帰り、10月~11月頃まで実家でお世話になる予定です(夫だけ暫く一人で北海道)。北海道も1年予定で、その後は想定通りなら東京に戻るそうです。ということでリモートワークもあと少しなんでしょうか。

約1年、田舎リモートワークをしてみての感想

【良いところ】

出社するとき以外は通勤時間がない(ギリギリまで寝れるためもともと多い睡眠時間がさらにUP。会社は定額の交通費かからない)、服も化粧も気にせずOK(生活費減少。夏涼しく冬温かくできる)、訪問や面談がなければ事務所でも家でも環境は一緒、電話はSkypeなどネット通話なら無料。お客さんもSkype会議とかやってくれるところがあればさらによい。

【悪いとは言わないけど足りないところ】

会社は定額の交通費はかからないけど都心に出るための都度の交通費はかかる、郵便局やヤマト運輸などの宅配施設まで車必須(ポストも近くにあるとは限らない)なので郵便物を出そうと思ったら30分以上かかる、車必須のため事故リスク大、話し相手がいないので寂しい、雑談から得られる仕事上の情報が少ない、起床から終業時までは家からほぼ出ない→終日家から出ないこともザラで気分転換が難しい(なので私は夕方ジムに行くか散歩するかです)、東京:お昼何食べよっかな→群馬:お昼何作ろっかな…昼ごはんへのモチベは低下

私はリモートワーク気に入ってますが、結局これができるのは事務所でしかできない作業があったときにフォローしてくれる同僚の方々の支えあってのものだと思いました。郵便・電話転送してもらったり、会社にだれかいるからリモートができるってことなんだなと。いつも大変お世話になっております。感謝しています。

あと想定内ですがPC回りの環境はすごく重要でした。今の家は壁がめちゃ厚く、音が漏れないのはいいのですが携帯&ネットの電波が入りにくいという…。電話をするときは大体窓際へ移動。引っ越してすぐに以前のモバイルWifiでは全く電波が入らないことに気づき、別の機種に交換したうえ、 Wifiの機器をベランダに出しています笑。家に置いておくと「ネットワークが見つかりません」エラーが出てネットに繋がらないという。

そして複合型のプリンター。夫が持ってたものを私が今仕事メインで使っており、 サイズはA4までですが、PDFもコピー(複写)もできて優秀です。

在宅に関わらず、マルチモニタは作業効率が上がるのでお勧めです。

在宅を始めた頃は、友人から「集中できなくない?」「時間管理どうやってるの?」という質問を受けましたが、

そもそもやらないと終わらない仕事内容なんであって、固定給だから残業管理とかないし(定時内は基本PCの前にいますが)、終わらなければ終わるまでやるし終われば定時で切りあげる…集中も時間管理も勤務形態に関わらず個々人の問題ではないかと。

タスク管理はTrelloというタスク管理ツール、時間管理はGoogle Calendar(私が記録)で、それぞれBossがチェックしてます。今日私が何やってたかは見ればわかる仕組みではあります。産休明けは固定給から変動給に変えていただこうかと考えており、これに加えて作業別時間数カウントツールをさらに入れようと今検索中です。Time CrowdかTogglが良さそうです。

いい時代になりましたね。

この時代に社会人じゃなかったら、仕事を諦めていたか転勤族との結婚を諦めていたかどちらかでした。

時代もいいですが、何より寛容である会社と上司、同僚の方々のお陰様です。働き続けたいという希望を受け入れてくださりありがとうございます。いつもフォローいただきありがとうございます。

私を在宅にすることの会社側のメリットを増やすことが常に重要課題です。

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