赤城山と赤城神社

先週末、赤城山と赤城神社へ行ってきました。

群馬で山といえば榛名山、赤城山そして妙義山が上毛三山といわれる名峰で、これに浅間、白根・・・と続くそうです(渋川の美容師さんに勧められた漫画「おまえはまだグンマをしらない」井田ヒロト より。この漫画詳細Wikipediaはこちら)。標高が高いから有名なのではなくて、どちらかというと神話、山をご神体とする神社をそれぞれ持っているというのが理由だと思われます(ちなみに榛東村は榛名山の麓、榛名山の東側にあるから榛東なんだと思います)。

10月末の赤城山と大沼はこんな感じでした。

9月に行った榛名山&榛名湖もそうですが、車が次から次へと、続々と山を登ってやってきていて驚きました。さすが上毛三山。榛名山は県内ナンバーの車が多かいように思いましたが、赤城神社の駐車場は千葉や東京、埼玉と、首都圏の様々な地名が並んでいました。

赤城山は初心者にも易しいということで登山に訪れる方が多いそうです。そして大沼では冬のワカサギ釣りが有名だとか。志賀直哉はじめ与謝野晶子など文化著名人も数多く通った地だそうです。

木の種類もあってか、神社周辺よりも上ってくる道中の方が紅葉の色自体は豊かですが、大沼周辺も趣があっていいですね。

私は東京神楽坂にある赤城神社で結婚式を挙げましたが、あの赤城神社もこちら群馬の赤城神社を大元とする全国の赤城神社の一つだそうで。神棚に飾ろうと思っていた赤城神社のお札、来年はどうしよう仕事に行った帰りに寄ったら買えるかな、などと思っていましたが、なんと群馬で買えますね。そして赤城神社は全国にあるんですね。すごい。

北軽井沢へ行ったときも思ったのですが、群馬はもっと魅力を売り出してもいいんでは、、、と思う最近です。以前は群馬といえば「こんにゃくとぐんまちゃん」くらいしか知りませんでしたが、実際色々と行ってみると人が集まっているところが多いし、長野(軽井沢)と栃木(日光)に知名度を持ってかれすぎではないか、と。

伊香保&草津の温泉以外も、いいですよ。と、微力ながらここから発信している次第です。

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