【確定申告】ジムの年会費が医療費控除になる??

すっかり秋です。群馬はすっかり、しっかり秋です。朝晩は寒いです。

私の家は家電の殆どがレンタルなのですが、今年はオイルヒーターをレンタルしました。先週から大活躍。ちなみにレンタル期間は5月頃までを予定していますが、つまるところ年間のうち9か月は暖房器具が必要ということです。長野の実家でも炬燵は10月からGWまでは出ていますので、こんなものだと思っています。

さて、寒くなってくると外に出るのが億劫になりますね。ロコモティブシンドロームなどという言葉が出てきて久しいですが、私は9月からジムに通い始めています。東京でも行っていなかったジムに群馬で初挑戦。田舎は車社会なので、ただでさえ在宅勤務ということで運動量の激減状態に、これはまずい、と思いたって家の近所で探しました。

メディカルフィットネスぐんまなでしこ

名前とHPからして女性向けのように見えますが、男性も多く通ってらっしゃいます。

こちらは医療法人菊池内科クリニックが開設している内科付属のジムでして、メタボリック症候群の改善や健康増進を目的として、会員一人ひとりにあったメニューを提案してくれるのがウリです。

HPに「厚生労働大臣の認定健康増進施設」とありますが、これは厚労省が認めた運動型健康増進施設のことで、全国数多、該当施設は厚労省のこちらのページに記載されております。

この健康増進施設、リストの横に〇印がついている施設はその中でも利用料が所得税控除の対象(医療費控除の対象)になる施設です。この〇印がついている施設でなら誰でも、というわけではなく、医師の診断と指導に基づいて運動療法を行った場合(運動療法の処方せんと実施証明書を入手した場合)に限られますが。。これを見た瞬間は、私も医療費控除できる!と目を輝かせたのですが、やはりそんなに簡単にはいかないですね。

参考)日本健康スポーツ連盟のサイトの医療費控除までのフロー図

とはいえ普通のジムなら年間会費10万は超えるところが殆どかと思われ、メタボの指導を受けているとか、内科の指示で運動量を増やせといわれているとか心当たりのある方は、ジム料金を医療費控除として使えるかもしれないので要チェックです。

私が行っている「ぐんまなでしこ」はまだ医療費控除の対象施設ではないのですが、今年~来年には申請を出して対象施設にするというお話を聞いていますので、リスト上でまだ対象施設にはなっていないけれど近々対象になる、というジムもあるかもです。

お近くの施設を探して、問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

 

🌸税理士法人ヒダへのお問い合わせはこちら

🌸Please ask us, Hida and Company, if you have any, click here.

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です